京友禅職人、森本喜久雄が運営するNGO。森本氏はカンボジアの伝統的な手法を使った織物の技術の伝授と育成に努めている。また、染めもカンボジアの植物を使った草木染めの手法で染めている。
伝統的な染めの原料で、今では国内ではほぼ失われてしまったラックカイガラ虫の巣を、昔と同じようにカンボジアの森でまかなえるよう、「伝統の森」再生活動にも力を入れている。1階では、絹を紡ぐところから、染め、織るところまでの過程をゆっくり見学することができる。
2階では出来上がった絹製品の販売も行っており、マーケットでは見ることのできない手触りの良い本物のクメール絹織物を購入することができる。また、クメール織物研究所で働いている女性達は、そのほとんどがシェムリアップ近郊の村から通っている。このようにIKTTはカンボジア女性の雇用創出として大きな役割を果たしているといえる。
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| IKTTクメール伝統織物研究所の詳細 |
| 住所 | No.472Road To Iake |
| TEL | 063-964-437/012-924-617 |
| 営業時間 | 0800-1800 |
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観光された方の満足度 
エリア:
アンコールワット
カテゴリー:
博物館
シェムリアップ
商品
カンボジア伝統シルクスカーフ、クロマー(綿製)、草木染のハンカチーフ、
バナナの葉で編んだ籠、各種パッチワーク製品など
ポイント
カンボジアの草木を使ったハンカチーフはUS$4~でお土産として好評の製品。
お土産を購入するだけだなく、実際に織物が出来上がって行く行程を
見学することができる。カンボジア独特の黄金の絹糸は非常に貴重なもので
他ではなかなかお目にかかることができない。
 みんなの注目度 訪問者2063名
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