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アンコールワットより東へ約60㎞のプノンクーレン高丘の南麓に位置する遺跡で、アンコールワット建設より20年ほどさかのぼる11世紀末から12世紀初めにかけて、スールヤバルマン2世を含む複数の王によって建設が開始されたといわれています。
東西約900m、南北約800m、幅45mの環濠が巡らされた大寺院と、その東に位置する大貯水池(東西1500m、南北750m)、南東隅に位置するテラスと小寺院からなる遺跡で、寺院の中心部は三重の回廊によって囲まれており、アンコールワットより一回り小さいですが、設計、配置、塔堂構成などアンコールワット建築様式と類似した点が多いため、アンコールワットの練習台ともいわれています。
修復は施されておらず、この遺跡を観光する際には崩れた砂岩の山や屋根の上を歩くこともあります。タプロムほどの大きな木はございませんが、木や小植物が遺跡全体を覆い、昼間の観光でも薄暗く感じるほどです。ここでは、アンコール遺跡が発見される時の姿に最も近い、ジャングルにうかぶ真の遺跡の姿を見ることができます。 |
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| ベンメリアの詳細 |
| 営業時間 | 06:00-17:00 |
| 料金 | $5(US) |
| 日本語 | 日本語ガイドを雇うことができます |
| アクセス | 町の中心部から約80km、車で約1時間30分から2時間 |
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観光された方の満足度 
エリア:
アンコールワット
カテゴリー:
アンコール遺跡群
名所
ベンメリア観光 おおよその所要時間(ベンメリアのみの場合)
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ホテルを出発
↓ 約1時間30分
ベンメリア到着
(観光時間;約1時間)
*現在は、遺跡内の一般的な順路には足場が設けられ、
安全に見学できるようになりましたが、
一部では崩れた瓦礫の
上を歩くところもございますのでご注意ください。
*観光後お昼休憩(約30分)
遺跡観光の組み合わせや出発時間によっては、見学前に
召し上がって頂くか、別の場所での昼食となることもございます。
ベンメリア出発
↓ 約1時間30分
ホテルに到着
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