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12世紀後半、仏教を深く信仰したジャヤヴァルマン7世が、貧しい人々も観世音菩薩の慈悲を分かち合えるここことを願って建立したと言われています。1辺7mの中央池の7層の基壇を2匹の神蛇ナーガが取り巻いていることから、クメール語で「絡み合う蛇」の意味を持ちます。
中央祠堂の西側の池の中には神馬の像があり、これは昔ヶ鬼ヶ島に漂着した難破船の旅人達が観世音菩薩の化身である神馬バラーハに救われたというインドの神話に基づいたものです。
中央の大池から小池へ、象・人・ライオン・馬(または牛)の頭部をかたどった排水口から水を流し込む手法は、治水に長けたクメールの農耕文化を象徴しています。 |
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| ニャック・ポアンの詳細 |
| 営業時間 | 05:00-18:30 |
| 料金 | 1日券 US$20
3日券 US$40
7日券 US$60
※アンコール遺跡群共通チケットの料金(ほとんどの遺跡が見学できます) |
| 日本語 | 日本語ガイドを雇うことができます |
| アクセス | 町の中心部から約10km、車、バイクタクシーで約20分 |
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エリア:
アンコールワット
カテゴリー:
アンコール遺跡群
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