11世紀中頃、ウダヤーディチヤバルマン2世によっ て建立された、第3次アンコール都城の中心寺院。クメール語で「隠し子」 という意味を持つこの寺院は、ヒンズ-教と仏教徒の度重なる創造破壊の嵐に巻き込まれて荒廃したといわれています。
バイヨンから王宮へ向かう途中にある小さな独立したテラスにあがると正面奥に高さ24mのピラミッド型の本殿があり、その本殿とテラスを結ぶ形で、高さ1mの美しい円柱に支えられた約200mの参道が架けられています。
現在、フランス政府の援助により本殿部分の大規模な修復工事が進められている為、残念ながら本殿内の観光は出来ませんが、ここでは本殿を眺めながら空中参道をゆっくり散策して頂きます。 |
| バプーオンの詳細 |
| 営業時間 | 07:00-15:00 |
| 料金 | 1日券 US$20
3日券 US$40
7日券 US$60
※アンコール遺跡群共通チケットの料金(ほとんどの遺跡が見学できます) |
| 日本語 | 日本語ガイドを雇うことができます |
| アクセス | 町の中心部から約9km、車、バイクタクシーで約20分 |
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観光された方の満足度 
エリア:
アンコールワット
カテゴリー:
アンコール遺跡群
名所
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